HDがクラッシュ!!!

パソコンを使っていて突然黒い背面に白い文字で『ERROR』と表示されたときは本当に焦ります。

こんな経験をしている人はたくさんいらっしゃるでしょうね。

『ERROR』と表示されてしまったときのお話しを紹介しましょう。

この『ERROR』という文字の原因ですが使いすぎやウイルスでもありませんでした。

なんと!ハードディスクそのものが壊れてしまったのです!

こんなことにならないように皆さんは対策をされているかと思います。

例えばCとDというようにドライブを分けている人は多いのではないでしょうか。

OSをCドライブに、データをDドライブに分けていませんか?

もしパソコンが起動しなくなったときにCドライブを初期化にし、Dドライブは無傷なんて方法もありますよね。

この方法でも問題はないと思いますが安全なのかどうなのか...と言われると安全ではありません。

ドライブを分けているだけでは安全ではありません。

例えば、一軒家に何人もの人が住んでいるとします。

しかし家自体が倒壊してしまえば人が住むことはできませんよね。

これと同じでハードディスクがクラッシュするということはこういうことなのです。

いくらCドライブのみを初期化にしても残念ながら元に戻ることはありません。

しかしOSやアプリケーションなどは再インストールをすれば元に戻ります。

ただし、自分で作成し保存していたデータ、画像、動画は元に戻ることはありません。

最悪の事態に備えてデータを必ずバックアップしておきましょう。

大切な写真やデータが無くなってしまってはどうにもなりません。

またWindwsを使用している人はWindowsを起動させたときにDOS画面が現れたときには部分的に動かすことができます。

DOSコマンドなどを使用しフロッピーに書き込むようにしましょう。

copy A bというようにコマンドでAからBにコピーすることができますから1度やってみてはいかがでしょうか。

ハードディスクがクラッシュしないことが一番いいのですが、クラッシュしたときのことを考えて常にバックアップをするか、フロッピーに書き込むようにしておくことをオススメします。

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